Aug 25, 2008

世界遺産の地図的な旅(12)

6月22日放送「ナスカの地上絵(ペルー)」

どうやって描いたのか?なんのために作ったのか?が不思議で仕方がないナスカの地上絵は、未だ考古学の研究対象です。水の少ない大地において、蜃気楼で見える彼方の水を貯めるため、などの説もありましたが、現在は、一筆で書かれた地上絵の線の上を人々が歩くことで神に祈りを捧げたのだ、という説が有力だそうです。どうやって描いたかについては、やはり小さい絵を等比拡大したのでしょうね。それから、ナスカは遠く海から離れた場所にあるのかと思っていましたが、実際には近くに海がある土地なんですね。

「ナスカとフマナ平原の地上絵(Lines and Geoglyphs of Nasca and Pampas de Jumana)」


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実際に地図から図形を探すのは結構大変です。。。

(ハチドリ)

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(コンドル)

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□ ナスカの地上絵
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナスカの地上絵

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