Dec 14, 2008
世界遺産の地図的な旅(35)
12月14日放送「ポンペイ、エルコーラノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域(イタリア)」
ナポリの東に位置するポンペイは、一世紀頃イタリアにあった都市です。ナポリとの中間に位置するヴェスヴィオ火山が噴火したことで、一日にして消え去りました。噴火に伴い発生した火砕流によって一瞬のうちに多くの命が失われ、降り積もった火山灰は厚さ5mにも及んだそうです。都市の発掘作業が進むにつれ、当時の都市には、馬車の轍、横断歩道、居酒屋、クリーニング店、家の前には番犬が居ますマークなど、現代の生活に近いものがすでに備わっていたことが明らかになっています。
「ポンペイ、エルコーラノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域(Archaeological Areas of Pompei, Herculaneum and Torre Annunziata)」
ヴェスヴィオ火山とポンペイ
□ ポンペイ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポンペイ
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