Mar 22, 2009
世界遺産の地図的な旅(44)
3月15日放送「ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度(イタリア)」
ジェノヴァのガリバルディ通りを中心に貴族の館が複数建てられています。そのうち42の邸宅が世界遺産として登録されていて、現在も会員制で選ばれたお金持ちだけが利用できる特別な空間だそうです。中には数百年前に建てられ内部が宮殿のような邸宅もあります。
ジェノヴァに富が集まったきっかけは、コロンブスがアメリカ大陸を発見したことなのだそうです。多くの商人がジェノヴァに集まり、富を蓄え貴族となったそうです。そしてジェノヴァは金融の中心地として繁栄を遂げ、周辺国の要人がジェノヴァ滞在で宿泊する施設として貴族の邸宅が利用されたそうです。
「ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度(Genoa: Le Strade Nuove and the system of the Palazzi dei Rolli)」
□ ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度
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