May 10, 2009

世界遺産の地図的な旅(49)

5月10日放送「ウルル・カタジュタ国立公園(オーストラリア)」

世界最大の一枚岩として有名なエアーズロックは、地層の一部が隆起して形成された堆積岩である。現地ではウルルと呼ばれている。高さ348[m]、周囲9.4[km]の大きさだが、地表に現れているのは一部だけである。大気に触れている岩肌は酸化し、赤みを帯びている。西側には、カタジュタと呼ばれるウルルに似た巨大な岩が存在する。カタジュタはウルルよりも巨大な岩だったが、より柔らかい地層であったため浸食が進み、小さい岩の群となっている。地中では、ウルルとカタジュタは同じ地層で繋がっているらしい。

「ウルル-カタ・ジュタ国立公園(Uluru-Kata Tjuta National Park)」

ウルル


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カタジュタ


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□ ウルル・カタジュタ国立公園(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウルル-カタ・ジュタ国立公園

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