May 17, 2009

世界遺産の地図的な旅(50)

5月17日放送「バチカン市国(バチカン市国)」

バチカン市国はローマの中心地に位置する小国家である。軍隊を持たないため、都市の治安はスイス衛兵により守られている。総面積は、わずかに0.44[km^2]である。その敷地内には、システィーナ礼拝堂やサンピエトロ大聖堂などのカトリック関連施設が並ぶ。システィーナ礼拝堂の天井には、ミケランジェロが旧約聖書の9つのシーンを描いた「天井画」や有名な「最後の審判」がある。また、サンピエトロ大聖堂には、ベルニーニの作品である聖人ペテロの墓の天蓋「バルダッキーノ」がある。

本日の感想:

紹介されていた壁画や彫刻の綺麗さと表現力に圧倒されました。映画「天使と悪魔」の公開が近いので放送されたのかな?と邪推してしまいますが、美術品も映画も宗教的な背景をある程度知った上で見ればとても面白いだろうと思います。昨日は「ダヴィンチ・コード」が放送されていましたけど、「天使と悪魔」はぜひ劇場でみたいですね。ただ一回で理解できるかは怪しいところ。。。

「バチカン市国(Vatican City)」


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□ バチカン市国(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/バチカン市国_(世界遺産)

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