Jun 26, 2009
世界遺産の地図的な旅(55)
6月21日放送「グランドキャニオン国立公園(アメリカ)」
グランドキャニオンは、コロラド高原に広がる峡谷である。コロラド川による大地の浸食が峡谷を形成し、最も深い谷底には、約20億年前の地層が地表に表れている。20億万年分の地層が存在するグランドキャニオンでは、各年代の化石が数多くみられる。また、美しい岩の回廊などが数多く存在する。
本日の感想:
川の浸食で洞窟ができてしまうほどのスケールに、ただただ「ほー」と思いました。それに、堆積物が結果的に岩になっているという事実に、改めて驚きを感じます。分解されていたものが結びつき新たな物質を形成する。すさまじいエネルギーが必要とされると思いますが、地球上ではそういうことが実際に起きているのですね。
「グランド・キャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)」
□ グランド・キャニオン国立公園(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/グランド・キャニオン国立公園
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