Jul 19, 2009
世界遺産の地図的な旅(57)
7月5日放送「古都ホイアン(ベトナム)」
ホイアンは、トゥホン川に沿うように形作られた都市である。大潮や雨季には川の水位が上がり、屋内に浸水する。そのような時は、屋内を船で移動して生活する。日本でいう江戸時代、ホイアンでは日本人町が形成されおり、大量の伊万里焼の磁器が出土している。ホイアンは朱印船で知られる貿易の拠点として重要であったのである。
本日の感想:
長崎からホイアンまでは、航路で40日かかっていたそうです。当時は今のように気軽に海外旅行できなかったでしょうから、ホイアンに移動した日本人は相当の覚悟で海にでたのでしょう。
「ホイアンの古い町並み(Hoi An Ancient Town)」
□ ホイアン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホイアン
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