Aug 23, 2009
世界遺産の地図的な旅(59)
8月2日放送「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群(イギリス)」
ストーンヘンジは、数十個の巨石で形作られた建物で、夏至の日ノ出を表すように建てられている。最新の調査で、ストーンヘンジの近くに木製のストーンヘンジが建てられていたことが明らかになっている。一説では、当時この地域に住んでいた人々にとって、木製のストーンヘンジが現世を表し、ストーンヘンジがあの世を表していたとされている。つまり、木は限りがあり滅するもので、石は半永久な存在であるという対比が、人々の生活と重ね合わされていたと考えられるのだ。実際、ストーンヘンジから多くの人骨が出土しているそうだ。
本日の感想:
何かの儀式に使われていたと記憶していますが、最新の研究では、あの世の象徴なのですね。そのために巨石で建物を造ってしまう古代人もすごいなと思います。地図で見る限り、近くに駐車場がある完全な観光地ですね。現地で観察すると神秘的な雰囲気があるのでしょう。
「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群(Stonehenge, Avebury and Associated Sites)」
□ ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
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