Aug 23, 2009

世界遺産の地図的な旅(60)

8月9日放送「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(ドイツ)」

ヴュルツブルク司教館/レジデンツは、バルタザール・ノイマンの設計によるバロック様式の建物である。建築様式の名称であるバロックの意味は、歪んだ真珠。建物の内部には、それを思い起こさせるような装飾も施されている。階段の間と呼ばれる広い空間の天井には、究めて巨大なフレスコ画が描かれている。あまりに巨大な吹き抜けの空間であったため、その耐性が疑問視されていたが、第二次世界大戦の空襲に耐えたことで強度が証明されている。その秘密は、材料として凝灰岩を使用したことだという。

本日の感想:

司教であっても権力が集まると、絢爛豪華になる、もしくは、そうせざるおえないのですね。空から撮影した司教館は、建物全体が引き締まって見え、剛の印象を与えるものだと思います。

「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(Wurzburg Residence with the Court Gardens and Residence Square)」


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□ ヴュルツブルクのレジデンツ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴュルツブルクのレジデンツ

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