Oct 11, 2009
世界遺産の地図的な旅(68)
10月11日放送「ラサのポタラ宮歴史地区(中国)」
チベットのラサは、多くの仏教徒が巡礼を行う町である。歴代のダライラマの亡骸が納められているポタラ宮や、チベット仏教の総本山ジョカンがある。街中には、身を投げ出すように祈りを捧げる五体投地を繰り返す信者の姿が見られる。中には遠い土地から五体投地を繰り返しながら移動し、ラサを目指す者もいる。
本日の感想:
道路を隔てて、空に向かって建つポタラ宮は、フォルムの綺麗さだけでなく、太陽の光があたり照らし出されると、とても威厳のある姿に見えました。地図で見ても、南側だけに光があたり北側が影になっているところから、建物規模が推察できます。実際に訪れ、仏教徒の巡礼地であることを意識すれば、独特な空気を感じることができるのでしょうね。
「ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群(Historic Ensemble of the Potala Palace, Lhasa)」
□ ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
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