Jul 15, 2007
まさかこんな身近で食品衛生を考えさせられる事件が起ころうとは思いませんでした。。。
実は、M井M店の地下食品街で昨日購入した牛豚合挽が腐っていたのです(笑えぬw
しかもひどいことに、購入した肉は 2層構造でパッケージされていました。明らかに作為的です。
まず一層目としてトレイの下側に古い肉があり、トレイの上、つまり消費者の目に見える部分が新しい肉という2層目だったのです。嫁さんがピーマンの肉詰めを作る予定だったのですが、挽肉をボウルに入れて混ぜていると、ぷーんと腐った臭いがっ!混ぜる時に内側から茶色い肉が出てきたそうで。傷んだ肉です。
嫁「これ嗅いでみて」
私「完全に腐っとるがな。。。」
速攻捨てましたが、この台風の中、私は新しい挽肉を買いに行かされることになりました :-(
さて、加工食品の購入時に消費者はどこまで何を気をつければ良いのでしょうか?
- 消費期限を確認する。
- 鮮度を目で確認する。
- 何が含まれているかを確認する。
- 原産地(原産国)を確認する。
少なくとも、これだけでは二層構造には気づくことができません。店を信頼すれば OK というわけでもなさそうです。徹底的に指導がなされていたとしても、最終的に加工する人がどうするかに依存しています。
解決策の一つに、「肉屋で買う」があるようです。
□ 教えて!goo(QNo.1881019「スーパー」) http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1881019.html
確かに、肉屋さんに行って、「挽肉 X[g]ください」というような注文の仕方をすれば、信頼性は非常に高くなりますよね。でも、深夜に帰宅する場合にはそうも言っていられないわけで。最終的には、腐った商品を掴まされない運なのでしょうか。。。
とりあえず週明けに消費者センターに電話ですな。皆様も気をつけてくださいね。
購入した商品のデータ:
牛・豚挽肉(国産牛、国産豚、豪州産牛)
加工年月日: 07.7.14
消費期限: 07.7.15
100[g]あたり128円、内容量164[g]、値段 209 円
* 気になる方は,適当なアドレスを入力してください.