Dec 23, 2007
Windows のOSシェア約80%から比較すると、Mac のシェアは約10%程度とまだまだ低いのですが、Leopard 発売直後は一時的に60[%]を越えるシェアになったそうです。
また、発見されたOSの脆弱性は(2006年のデータですけど)深刻度が高いものは少ないものの、総数ではOSXの方が多かったそうです。
っとなると、そろそろセキュリティに対する保険も必要かな〜? そんな風に考えていたところノートンさんから Mac 用のAntiVirusがリリースされました!
早速ダウンロードしてインストールしてみました。パッケージ版の発売に先行して、ダウンロード版はすでに手に入れることができます。
インストールして様子を見ると、なんだか、、、ClamXav と比較して、実際に動いているのか分からないくらい大人しいんですけど。。。('o')? 常駐監視もバックグラウンドで静かに動くように設計されているのでしょうね。良い感じです。
おまけで Dashboard 用の Widget がついていて、最近の脅威を知ることが出来ます。Widget もシンプルかつ見やすくて、Mac ユーザへの気配りを感じますね。
Jul 29, 2007
2007年8月30日発売予定のタイピングソフト(体験版)を遊んでみました。
□ ゾンビ打公式HP
http://www.sega.co.jp/pc/soft/tod/
このソフトはストレス発散に最適ですなw
首からキーボードをさげたエージェントを操り、飛び出すゾンビを打ち抜いていくという異常なシチュエーションなんですが、逆にそれが教育用のタイピングソフトにはない面白さを演出していますね。
ちょっとした空き時間にさっと遊べるところも良いです。
ただ以前、Windows版のタイピングオブザデッドを遊んだ時は、英語キーボード環境だったことで、絶対にクリアできないステージがあって残念な思いをしました。Mac版ではラストステージまで行ければいいなぁと思いますな。
Jul 26, 2007
今日の MacBook Pro はご機嫌ななめ。GUI で実行できる最適化を施して再起動すると、再起動の無限ループに。。。orz
通常だと「なってこったい!再インストールか?!」なんてことになりますが、まだ私には AppleJack が残されています。
□ AppleJack
http://applejack.sourceforge.net/
このツールは、OSX に何か起きたときの最後の砦ともいえるツールで、CUI で使います。起動時に「Cmd+s」でシングルユーザで起動した後、
applejack auto
と入力するだけで OK。あらかじめ用意されているメンテナンススクリプトが実行されます。ただし、OSX が元気なうちにインストールしておく必要がありますけどね。
手元にインストール CD がない時や、デフォルトの修復ツールでも治らない時は、感謝してもし足りないくらいの便利さを味わえます。IntelMac にも対応していますので、OSX ユーザには必須のツールでしょう。
Thank you AppleJack!
っと記事を書いている間に MacBook Pro は復活したのであります :-)
Jul 19, 2007
注文しておいた CS3 が届きました。先月購入した CS2.3 に付いてきた無料アップグレードを利用したので、今回の出費はゼロ。ナイスタイミングです。
パッケージがとてもコンパクトになり、DVDのトールケースより少し大きい程度です。先日手に入れた Intel Compiler Professional Edition for MacOS* version 10 もそうでしたが、ソフトウェアのパッケージを簡易化するのが最近のトレンドなのでしょうか。きっと CSR の影響でしょう。
CS3 のパッケージはきちんとデザイン的な要素があり、厚紙で作られた箱の側面にちょっとした小窓がついています。
気になったのは裏面のロゴ。なぜかいくつかあるロゴの中に O'REILLY のロゴが?なぜ?
調べてみると、どうやら Dreamweaver 4 のころから、O'REILLY の書籍である「O'REILLY CSS Reference」が電子化され、ヘルプとして収録されているようです。そのためにロゴが入っているのでしょう(推察ですけど)。
CS3 からは Intel Mac のネイティブ対応とされているので、速度的な面での向上が特に期待できますね。
Jun 04, 2007
その名の通りの高速アプリランチャ。現在のバージョンは、1.5 で、このバージョンアップで使いやすさもグッとアップしました。
□ RapidoStart
http://www.app4mac.com/action_view_freeware.lasso?-token=10&-session=W_app4mac:188A2F680eacb1E53BNvmL66D153
どこが良くなったかと言えば、ランチャの起動がキーボードショートカットで可能になったこと。以前は、画面端にある小さなアイコンを利用する必要がありました。もちろん別のソフトを使えば不可能ではないですが、ネイティブでサポートされるのは安心感に繋がります。
私の場合は、F1 をランチャ起動のショートカットに割り当てています。Windows だと、よく ESC と間違えて押してしまい、Help が起動してイラつくキーですね。対照的に、起動のアニメーションでズームモードを使用すれば、まるで DashBoard を起動したかのようなスムーズなオペレーションを得ることができ、違和感がありません。
また、登録したアプリの場所を自由に変えられるようになったのも良い点です。そしてなにより登録できるアプリ数が大幅に増えたので、特に厳選して登録する必要も無くなりました。もしも全部のアプリケーションを一覧表示したい場合は、Todos がおすすめです。
欲を言えば、nLaunchのように、特定のキーを繰り返し押すことで起動したいソフトを選ぶようにしてくれれば良いですね。nLaunch は Windows のソフトで、Alt+Q でソフトを起動し、Alt を押したままであればそのまま nLaunch のダイアログをアクティブに保持し、さらに Alt+Q を押すことで起動したいアプリを選択。Alt を離すことで、所望のアプリを起動するソフトです。慣れると左手一本(正確には指 2 本)でアプリを高速起動させることができます。
話がそれましたが、RapidoStart。おすすめのランチャです。
□ app4mac(公式サイト)
http://www.app4mac.com/

