Apr 07, 2010
こんなサービスがあるそうな。
自分が使うレベルだと、ほとんどOmniGraffleと同レベルの機能を提供してると思います。他のユーザとリアルタイムでチャットしながら図を編集できたり、魅力的な機能もあります。公開を前提としている「図」は、Cacooの方が便利ですな。
□ Cacoo
https://cacoo.com/
Mar 29, 2010
ずいぶんとブログを更新していませんね。世界遺産の記事のように、またテーマを決めて執筆するように考えてみます。
報告していないところで最近「お熱」になっているのは、GNU Emacs まわりの技術です。OrgModeというアウトライン機能を使えるのですが、もうこれがすごすぎて。。。
Emacs を起点として、TODO/スケジュール管理(iCalに予定を追加)、原稿執筆(アウトラインとTex)、スライド作成(org-mode から Tex を書き出し、PDFを生成)ができるようになっています。また、これらの情報は iPod Touch で確認することもできるので、モバイルでも困りません。もちろん全部フリー。
少しならEmacsLISPも書けるようになったので、追加した機能を公開できればと思っています。
あとは、直近では ptexlive をインストールして動作報告したぐらいかな。
□ ptexlive
http://tutimura.ath.cx/ptexlive/
□ ptexlive, 動作報告
http://tutimura.ath.cx/ptexlive/?%C6%B0%BA%EE%CA%F3%B9%F0%2F83
□ GNU Emacs
http://www.gnu.org/software/emacs/
□ OrgMode
http://orgmode.org/
□ MobileOrg
http://mobileorg.ncogni.to/
□ Beamer Class
http://latex-beamer.sourceforge.net/
□ PHP iCalendar
http://phpicalendar.net/
Jan 11, 2010
トップページにある体重グラフの表示方法を少し変えました。
amCharts に表示期間(開始と終わり)を渡すことで、直近30日分のデータだけ表示するようにしました。ただ、しばらく記録をサボっていたせいか、バルーン表示(詳細値を一時的に表示する部分)が重なるようになってしまいました。。。まぁ、とりあえず現状維持の方向で。
amCharts に期間を読ませる部分ですが、APIが提供されていて比較的すぐにできました。しかし、体重データの日付け(20YY-MM-DD)を元に何日前という指定する部分はなかったので、自作することに。JavaScriptでコーディングしたのは久しぶりで、たかだか66行のコード作成にだいぶ時間がかかりました Orz
関数としては、getCalcDate("2010-01-11",-30) のような使い方で30日前の日付けを呼び出せるので、30日単位、3ヶ月単位、1年単位のように表示を切り替えるボタンを設置することも簡単にできそう。まだ1年も記録してないんで、まだ不要ですけども。
Oct 25, 2009
ずいぶん前に買って置いたコミックを読みました。しっとりとした内容でだいぶ共感出来ました。定期的に生きるとか命について考えさせられるのは良いことだと思ってます。
最後のページに、「命」という詩が引用されていました。検索すると、宮越由貴奈さんという小学4年生の子が書いた詩でした。とてもストレートな詩だと思います。私的には、命をあきらめようとしている人にも読んで欲しいとは思わず、別なことを思っています。
最近よく「人は現実的な期限があることには真剣になる傾向がある」と思います。なぜでしょう。残された時間がいったい何年なら真剣に生きようと思うんでしょうか。50年?10年?3年?半年?。これについてしばしば頭を使っています。身近な例では、明日の会議に必要な資料!となれば、真剣に作業します。1ヶ月先だと、まぁ後で良いかになります。
命の話に戻すと、病気になり余命を通知されると、多くの人はそれまでと価値観が変わり、より強く生きようとする傾向があるようです。がんを克服した人は非常に活動的です。がんや不治の病をテーマにした話は、本当にたくさんあり多くの人の共感を得ています。
でも何かひっかかります。残り時間が現実的な値だから、強く生きようとするのでしょうか。別の視点で言えば、残り時間が少ないという条件が付かなければ、強く生きようとする人の姿に感動できないのでしょうか。もしくは、消えゆく恋人を前にしないと愛を感じられないのでしょうか。それとも、普段から愛を感じているけど、「特別なシチュエーション」だと、もっと深く感じられるだけのことでしょうか。なぜ残り時間が少ないことを前提としたお話が、多く存在するのか不思議なのです。
そういえば、ヒトの性質として、慣れることで刺激に対する感度を下げる傾向があるのはよく知られたことです。五感についてはすぐに想像できます。ああ、そうか。ならば、人の感情にも順応してしまう傾向があるのかもしれません。生きていることが当然の状況に順応してしまうと、その意味や重みを感じられなくなるということでしょうか。
何となく理解できたかもしれません。つまり、残り時間が少ないといった特別な条件が付けられたお話は、順応した定常状態では得られない状況なので、命の意味や重みを身近に考えやすくなる。ということではないでしょうか。
しかしそうすると、次の疑問がやってきます。なぜ人は特別なことを重視する傾向があるんでしょう。。。うーむ。
以上、独り言です。
■ 電池が切れるまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/電池が切れるまで
Sep 03, 2009
密かに応援している間寛平氏のアースマラソンですが、「アメマのおっさん」が最高過ぎで感動しました。職業柄、色々と頭で理解しようとしてますけど、寛平氏と周囲で行動を起こす人々のエネルギーには、ただただ感心するばかりです。
無事に日本まで帰ってきてください〜
■ 間寛平 アースマラソン
http://www.earth-marathon.com/