Nov 20, 2008
クリエータとユーザを結ぶコンテンツ
PIXTA というサービスで、ブログ記事のイメージを表現するためならば写真をフリーで使っていいですよ。というものがあるそうです。(via ネタフル)
さっそく使ってみました。使用条件についての制約が強いので、よく読んでから使わないとだめですね。

(c) ニボ|写真素材 PIXTA
アマゾンで検索して引っ張ったなまけもの君です。自分が撮りに行くのは大変ですがこうやって使えるのは幸せ。
作品を引用するとクリエータさんへのリンクが自動で付くので、ちょっとした個人広告の役割になるわけですな。ユーザは、ちょっとブログ記事を飾りたい。クリエータは、使って貰えればうれしいし、作品へのフィードバックを得られる。そんな理由でうまく回る仕組みなんだと思います。
同じような仕組みはデスクトップの壁紙でも成り立っています。
□ Desktoptopia
http://desktoptopia.com/
定期的に配信される壁紙は、クリエータが作成した立派な作品で、壁紙の利用者は、気に入った壁紙に星評価を送ることができます。
ポイントは、「作品を観る」から「作品を利用する」にシフトしてきている点でしょう。ネットが広がって、作品を生み出す層と使う層が広がったことで、こういうサービスが成り立つようになったんですかね。着々とコンテンツ流通の時代に突入しているのだと思います。
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